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キッチン栽培でリボベジ 我が家で実用性のある食材とは

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キッチン栽培でリボベジ 我が家で実用性のある食材とは

Posted by Miki Ishijima on .

いつ使うか明確ではないけれど、常備できてると助かるなー。という野菜類があります。料理に彩りを加える葉物なんかが育てられると便利そう。2ヶ月程度育ててみたので良かったものをご紹介してみます。

育ててみた野菜

  1. 豆苗
  2. 水菜
  3. 小松菜
  4. 大根の葉
  5. ネギ・小ネギ

実用性のあった野菜

  1. 大根の葉
  2. ネギ・小ネギ

育てた野菜の所感

豆苗

持ち帰り用のパックのフタを切って鉢がわりに

すぐに育つが、何回も再生はできなかった。水に栄養があれば再生させられたのかな?

料理に使ったら捨てるのではなく、もう一度再生させてそれを収穫してから捨てる。というくらいがベストでした。

豆苗は味噌汁に入れてもいいですし、豚肉と炒めたり、卵と炒めたりしても美味しかったです。 西友で97円するので、再生させたらその1回分お得になった気分。

水菜

ペットボトルの底を切り取って入れてみた

とにかく見栄えが悪くて、例え成長しても食べる気になれないな…。と早々に再生を諦めました。

小松菜

成長するとステキな見た目になる

3月中の成長は遅く感じられたが、根気良く育てることでキレイな葉ぶりに。

成長著しくない根本は毎日水を替えているうちに腐り落ちてしまい結果的に丈夫に成長する根本だけが残っていく。

ただし、6把ほど残しておいて育てたが、1ヶ月だっても料理に使うほどの分量は収穫できないのであまり再生させる意味はないかも。

暖かくなってからはグングン伸びたので、再生する時期によるのかも。

収穫の前に花が咲いてしまった

大根

見た目も良くて成長も早め

大根の葉は少量でも使い道がたくさんあるので、非常に活用できている。

しかも1ヶ月の間で2回ほど収穫できて、まだ成長してくれている。水に肥料を混ぜている訳でもないのに。スゴい。

使い勝手がすごくいい

収穫した葉は細かく刻んで、ごま油でかつおぶしと醤油に絡めて炒めれば手製のふりかけになる。おにぎりにまぜたりお茶漬けにしてもおいしい。味噌汁も。大根の葉の変わりにカブにしても良さげ。

常に栽培しておきたいので鉢をペットボトルの底から、もう少しいいものにしてあげようと思う。

ネギ・小ネギ

夕方には成長が目視できるほど

とにかく成長が早い。3本ほど根本を残して再生させてみたら、うちの使用頻度を上回るほど成長しまくった。うちの使用量が少ないだけかもしれないが。

ある程度成長していくと、日が差すほうにドンドン伸びるので高さのある鉢などに替えてあげた方が良さそう。

これがネギ坊主らしい

暖かくなってきたら花が咲いてしまった。

多分咲く前に収穫した方が美味しいのだと思うのだけれど、とりあえず葱油作りに使ってみた。

となりは生姜のみじん切り

根本を切って、薄皮を剥がして

しばらく乾燥させた方がいいのかな?

輪切りにしていく。洗ったのに切っていったらちょっとネバネバしていて食べていいのか不安になった。お腹は壊さなかったので大丈夫でしょう。

リボベジのやり方

良く調べずに実践していた時、ネギがいつまで経っても成長せずヌルヌルになるばかりでけっきょく捨ててしまったことがあります。

分かってみればそれほど難しいことはありません。

  1. 根本を長めに残す
  2. 根の部分にだけ水がかぶるように
  3. 日当たりの良いところに置く
  4. 水は毎日替える

この4つを守れば勝手に成長していってくれます。

毎日水を替えるのが面倒かなと思っていたのですが、外食に行くこともあまりなく毎日キッチンに立つのでそれほど苦になりませんでした。

むしろ成長が目に見えるので可愛くなってきて、いそいそとキッチンに立ち、水を替えるようになりました。

食べるのがもったいないと感じることも。

実用性があるとした、大根やネギはこれからも栽培を続けて料理のちょっとした彩りなどに活用しようと思います。見栄えするようにオシャレっぽい鉢とかハンギングできるヤツとか買わなくちゃ。

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Miki Ishijima

http://mikiishijima.com/

デザインワーク、ソフトウェア開発のワークフロー、デザイン自体の考え方に関する著書を持つ。2013年にザ・マーズナレッジ株式会社設立。