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プライベートワークの重要さ

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プライベートワークの重要さ

Posted by Miki Ishijima on .

プライベートワークの良いところは、学習に直結しているところです。しかし、副産物もまたおいしい。勉強しているだけなのに、その分野で注目されて、最先端の情報が集ってくるようになります。

学習モチベーションの維持につながる

仕事ほどではないにしろ、他者の目があることでゆるやかな強制力が働くので、なにかを試す時は必ずコンテンツとして楽しめるようにしています。

mikiishijima.com - プライベートワーク

リリースまで到達できると、使ってくれるユーザーの反応が見えてきてモチベーションが上がりやすくなるからです。

Twitterでのエゴサーチや、「インストールしたよ。」とのコメントで、下手な運用はできなくなった。と、責任感も少し芽生えます。

良い情報が集まりはじめる

開発中に、検索して見つからなかったノウハウは備忘録としてQiitaに投稿しています。他の人がストックしてくれるとやっぱり嬉しいですよね。

http://qiita.com/woopsdez

学習して、それを後の自分のためにオンラインで記録しているだけなのに、自分の事を知る人が増え、良い情報が集ってくる流れが勝手にできていくのです。

  • 学習過程を公開する
  • 人が集まる
  • 良い情報が見つかりやすくなる
  • 学習がさらにしやすくなる

良い循環ができていきますね。

ただ、強制されるものではない

しかし、自分がそれをしているからといって、部下や生徒がしない事を責めたり、強制したりするのは間違いです。「こんなに楽しいことがあるよ」という提案にとどめておきましょう。

「本当にやる気があるなら、時間を作って何か開発するはずだ」と、いうのは「相手も自分と同じでなくてはならない」というただの同調圧力です。

わたし達は同じ肌の色、同じ言葉、同じようなものを食べて育っている単一民族国家です。だからこそ、少しの違いが気になってしまうのは仕方のないこと。

ただ、それを意識しておくことで、プライベートワークが本当にプライベートワークとして、開放された自由な開発学習になるはずです。

まわりにプライベートワークを勧めるのであれば、まずは自分がプライベートワークをして、得している様を見せていきましょう。

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Miki Ishijima

http://mikiishijima.com/

デザインワーク、ソフトウェア開発のワークフロー、デザイン自体の考え方に関する著書を持つ。2013年にザ・マーズナレッジ株式会社設立。